来年に向けて始動しました

試験結果が発表になりましたが、すでに基準点以下が確定していましたので緊張することもなく淡々としていました。本試験が終わってから全く勉強はしていませんでしたが、9月から再開しました。今年の結果は残念な思いもありますが、一方で着実に知識を積み重ねてきているとの実感もあります。リスタートにあたっては「余計な教材に手を広げない」ことを心がけて今後の方針を考えました。

教材は昨年から変えない

今年の本試験前数ヶ月は3300に絞って勉強していましたが「たった4冊でも知識として身に付いているのは半分程度」と感じていました。それでも午後択一は基準点を超えました。なので「3300を8割以上の精度にすれば基準点を超えることは可能なのではないか」と感じています。昨年は海外出張も頻繁にあり、仕事も本当に忙しかったですが、そうした環境にありながらも最善を尽くすことができたというのが今の思いです。今年も仕事が暇になった訳ではないので昨年以上に勉強時間を確保することは難しいと考えており、「教材を絞って完璧にしていく」というのが結論です。

記述は早くから進める

昨年末から姫野先生の記述講座を受講したことで記述の取り組み方が大きく進歩したとの実感があります。一方で、授業はすべて受講したものの、配布された教材で手をつけられていない部分がたくさんあり、完全に消化できたとは言えません。そうした未消化の部分を消化していくと同時に、オートマ記述を進めていきます。択一で不動産登記、商業登記はまだまだ改善の余地がありますが、記述の理解度をあげることで択一も進化するのではと思います。

朝型への転換にチャレンジする

昨年から課題として認識しているのは「平日の勉強時間の確保」です。仕事が終わった後の勉強は集中力が発揮できないケースが多かったので、朝に勉強時間を確保することを目指したいと思います。

とにかく知識を積み上げていく

本格的に勉強を始めて3年経過しても基準点未達というのは辛いところですが、冷静に考えて、基準点に到達できるだけの「集中した勉強時間」を確保できていないことに尽きると考えています。決して「合格できるだけの勉強をしたのに合格できない」状況ではないことは確信を持っています。「必要な勉強を積み重ねればゴールに到達できる」という信念を持って諦めずに来年の本試験まで勉強を継続していきます。

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LIFE SHIFT – 司法書士試験への挑戦